水で育てる|初心者でも楽しめるガーデニング|笑顔満開で家族の絆が一層深まる
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初心者でも楽しめるガーデニング|笑顔満開で家族の絆が一層深まる

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水で育てる

フラワー

植物を種から育てると聞くと、小さなサイズのものをガーデニングショップで購入してきてプランターに撒くものを想像する人は多いです。確かにそうして育てることも可能ですが、大きなサイズのものを水で育てることもできます。最近流行っているのはアボカドの種を水で育てるというものです。食用として購入したアボカドの種を残しておき、水につけることで気軽にガーデニングが楽しめます。
アボカドを育てるためにはまず、スーパーでアボカドを購入します。このとき注意するポイントは、硬い状態のものではなく、ある程度柔らかくなり食べごろのものを選ぶということです。食べごろのものなら種の状態も整っているので、発芽しやすくなります。購入した後、通常なら冷蔵庫でアボカドを保存するものですが、ガーデニングを楽しみたいなら常温保存することが大事です。冷蔵庫に入れてしまうと発芽しにくくなるので気をつけましょう。種を取り出すときには、包丁で傷つけないよう丁寧に取り出す必要があります。きれいに取り出せたら水でよく洗います。このとき水の吸収をよくするために、ゴシゴシと洗い表面に小さな傷をつけることがポイントです。洗い終わったら容器に水を張り、種を水につけます。丸い印が下にくるようにし、爪楊枝を刺して位置が変わらないよう固定します。市販されているグッズを利用すると爪楊枝を使わずに固定することが可能です。水に長くつけることになるので、こまめに取り替えて腐らないよう注意してください。