種類による違い|初心者でも楽しめるガーデニング|笑顔満開で家族の絆が一層深まる
庭

初心者でも楽しめるガーデニング|笑顔満開で家族の絆が一層深まる

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種類による違い

お庭

球根というのは、栄養分を蓄えた部分が地中に埋まっているものです。種のような働きをしおり、球根の中にもいくつかの種類に分かれています。その1つに鱗茎と呼ばれる球根があります。鱗の文字が使われているように、いくつかの葉や茎が重なってできたものです。鱗茎の植物には、チューリップやユリ、アマリリスなどがあります。その他、球茎と呼ばれる球根は、卵のような丸い形をしているのが特徴で、クラジオラスやクロッカス、里芋などがあります。塊茎という球根は、球茎と同じく茎が膨らんだものですが、球茎のように薄い皮に包まれていません。この球根を持つ植物はシクラメンやアネモネ、ジャガイモなどです。根茎というものは、地下にある茎が膨らんだものです。レンコンやスズランが代表的なもので、連なっていて節から葉が伸びているのが特徴です。最後は塊根というもので、根が膨らみ球根になっています。ダリアやサツマイモがこの一種です。
植物ごとによって、成長時期や開花時期、枯れる時期が異なります。そのため、適した時期に植えつけを行わないと成長に支障をきたすので注意してください。前述した種類ごとに季節が分かれている訳ではないため、1つずつ調べる必要があります。春に植え付けが適しているものは、グラジオラスやダリアなどです。春に植えた後は、秋に開花を楽しむことができます。次に、夏に植え付けするタイプも先ほどのものと同じく秋に開花します。開花までの期間が短いので表情が急に変わります。